瀧澤 ロウ 麻恵|介護士|介護士・介助スタッフ求人・採用情報|まくら木

介護士(理事)

利用者様のご自宅を訪問し、生活支援や見守りを行っています。他にも利用者様の外出時のサポ―トも行っています。

介護士
介護士(理事)瀧澤 ロウ 麻恵

INTERVIEW

やってみたいことを尊重して仕事をお任せします。自分らしく働きたい方はご期待下さい!

介護士(理事)瀧澤 ロウ 麻恵
入社年月
2014年
前職
塾講師
出身地
栃木県
出身校
大学院
趣味
山登り、動物とふれあうこと
座右の銘
なせば成る

「瀧澤さんはプロですから」その言葉が今も活力になっています。

「瀧澤さんはプロですから」その言葉が今も活力になっています。――まずは、現在の仕事内容を教えてください。

1日1~2件、利用者様のご自宅を訪問し、生活のサポートや見守りをしています。長い場合は9時間利用者様のご自宅でお世話をすることもあります。日々の介助では力を使う場面もありますが、体が慣れてきますし、利用者様とのコミュニケーションをとる場面も多いので、全く苦になりません。

――印象に残るエピソードはありますか?

ある利用者様と一緒に、患者会に参加したときのことが思い出に残っています。患者会の出席者の方から「あなたみたいな丁寧なヘルパーさんは初めて」と言ってくださって、利用者様からも「瀧澤さんはプロですから」というお言葉をいただいた時は、本当にうれしかったです。やっていて良かったと思えた瞬間でした。今でもその言葉が活力になっています。

堅苦しさのない自由な社風に惹かれました。

堅苦しさのない自由な社風に惹かれました。――入社までの経緯を教えてください。

入社する前は、イギリスの大学院で社会学や犯罪学を勉強していました。家族を救える学問をしたかったんです。卒業後、帰国してからも、人助けができる福祉関係の仕事を求めて就職活動をしていました。その中で出会ったのがまくら木の求人です。求人票には絶対利用者主義や売上のことが書かれていなくて、堅苦しさのない自由な社風が伝わってきました。

――実際に入社してみてどうでしたか?

入社してもイメージは変わりませんでした。法人として個性を尊重してくれますし、公平で平等な考えを持っているところが気に入っています。

――未経験で入社することに不安はなかったですか?

なかったです。家族の中に障害を持っている人がいたので、プロではないですが介助の経験がありました。接し方も知っていましたので、特別視することもなかったです。

――では、入社されて成長を実感したことはどんなところですか?

一人一人の目線に合わせて考えるようになったことですね。利用者様もアルバイトのスタッフも、それぞれの価値観を持っているので、その価値観を受け入れて仕事をするようになりました。

従業員それぞれの個性や働き方に対する考え方も尊重してくれます。

従業員それぞれの個性や働き方に対する考え方も尊重してくれます。――瀧澤さんは、理事も務めていますが、どのような仕事をされていますか?

2年前に代表から「理事になってくれないか?」と言われて引き受けました。理事会の日程の調整や議事録を作ったり、報告書を作ったり、と運営側の業務を担当しています。

――法人としての方向性はどのようなものなのでしょうか?

今は利用者様の一人暮らしの支援に力を入れていこう、ということで動いています。ご両親が亡くなられた後の暮らしを考えて、一人暮らしできるようにサポートしたり、一人暮らし後の定期訪問をしたり、とまだまだこれからですが、法人として進めています。

――ではどのような方だと相性が良いと思いますか?

福祉の精神を持ちつつ、価値観が固まっていない人が良いと思います。この二つは福祉サービスとして求められる性質ですが、まくら木は利用者様とコミュニケーションを取って、信頼関係つくりを何より大切にしていますので、柔軟に考えられる方だと、働きやすいと思います。

――最後に、求職者の方にメッセージをお願いします!

従業員それぞれの個性や働き方に対する考え方も尊重してくれます。実際に、子育てしている人には、その人の生活リズムに合わせてシフト組んでくれます。わたしの場合は旅行が好きなので、その夢がなるべく叶うようにシフトを組んでもらっています。業務に関しても、なるべくその人のできそうなこと、やってみたいことを尊重して仕事をお任せしていきますので、自分らしく働きたい方は期待していただきたいです。

WEEKLY SCHEDULE一週間の流れ

PRIVATE TIME休日の過ごし方

休みの日は家で過ごすこともありますが、趣味に出かけたり、旅行や山登りに行ったり、とアクティブに過ごしています。

休日の過ごし方

BIOGRAPHY私の履歴書

幼少期
8人の大家族の中で育つ。末っ子として自由奔放ワガママに育つ。
2002年
大学に行くために受験勉強を始める。英語や世界史を勉強するうちに、海外に行って異文化に触れたいと思い始める。留学を決意する。
2005年
語学学校を経てイギリスの大学に入学。社会学を学ぶも教授の言っていることがわからない。クラスメートの言ってることも全く分からず、何度も留年の危機に陥る。
2008年
奇跡的に卒業する。
2009年
日本に帰国し、IT企業や塾で働く。同時に自分の家族に問題が起きる。家族の世話をしてるうちに福祉に興味を持つようになる。
2012年
イギリスの大学院で、精神科病院でのインターンシップができるコースを発見。また留学したい気持ちが強くなる。
2013年
イギリスの大学院に入学。犯罪学を学ぶ。精神科病院のソーシャルワーカーに付きながら様々なバックグラウンドの患者さんに出会う。
2014年
イギリスの大学院を卒業。日本に帰国し、自分の今までの経験を生かせると思い、まくら木に入社する。
2016年
主任になる。
2017年
理事になる。勉強の毎日。
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